✂️AI画像修正大作戦!
画像生成をAIに頼むと、思った通りに仕上がらないことは日常茶飯事。
でも、妥協はしないわたし。Photoshop(フォトショップ)で納得がいくまで、手を加えて違和感を消していく。
今回は、AIで生成した画像の構図や細部の違和感を修正したビフォーアフター3選を紹介します。
どんな風に変わったのか、ちょっとした修正の楽しさを一緒に見ていこう。
さおりん まずは1枚目。
1. 🎡位置が変!?浮いてる観覧車
元画像(ChatGPT生成)

| お気に入りポイント | 気になるところ |
|---|---|
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よく見ると観覧車の位置がちょっとおかしい…。
あきらかに浮いていて、地上何メートルの位置から乗るんだろうって感じ。
向こうに山でもあるのかな?でもこんな街の近くに?うーん、やっぱり変。
フォトショ修正後

| 修正・こだわりポイント | 難易度 |
|---|---|
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★★★ |
さおりん ふう…。やっと人間が乗れる位置になったわね。
チャッピー よかったっぴ!てっきり空飛べる人限定かと思ったっぴ!
ビフォー・アフター


まとめ
ChatGPTに「観覧車がある誰もいない不思議な街にひとりたたずむ女性」のイラストを生成してもらいました。
観覧車は描かれているものの、位置のバランスは少し不自然。雰囲気を壊したくなかったので、再生成せずに手直ししました。
具体的には、観覧車をコピーして背景を消し、拡大してからPhotoshopの描画モード「比較(暗)」で貼り付けています。
▼このイラストが登場する記事はこちら👇

さおりん 人間やめることにならなくてよかった。
お次は2枚目。
2. 🎹ドレミしかない鍵盤!?
元画像(ChatGPT生成)

| お気に入りポイント | 気になるところ |
|---|---|
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この鍵盤、黒鍵が2・2・2と続いていて、ソ・ラ・シがない💦
これじゃあ弾けるのは「メリーさんのひつじ」くらいかも…。
修正は難しそう…ということで、再生成をお願いしてみたけど、さらにとんでもない鍵盤が完成!
再生成→修正の2段階構成となっています。
ChatGPT再生成後

| お気に入りポイント(?) | 気になるところ |
|---|---|
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チャッピー ぎゃ~~~っぴ!!どうやって弾いてるっぴ~💦
フォトショ修正後

| 修正・こだわりポイント | 難易度 |
|---|---|
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★★★★★ |
さおりん ふう、やっと7音出せるようになったわ。
チャッピー さすがっぴ!鍵盤が太いのはご愛敬っぴね?
さおりん まあ…そこは目をつぶらせて。
ビフォー・アフター


まとめ
AI画像生成で意外と難しいのが黒鍵の正確な数。
ピアノだけの画像ならうまくいく場合もあるけど、人物も入ると難易度アップ。
となりの鍵盤をコピペして7音になるよう仕上げました。
これはかなり難易度が高い修正でした。
「再生成の方が早くない?」って思うけど、気に入った画像だと再生成を繰り返すより修正したくなってしまうのがクリエイターの本能だったりします。
▼このイラストが登場する記事はこちら👇

さおりん はー、これは肩が凝ったわ~💦でも修正楽しい(笑)
ラスト3枚目いくよ。
3. 🖊️AI生成拒否!?ペンを机に突き刺すイラスト
元画像(ChatGPT生成)

| お気に入りポイント | 気になるところ |
|---|---|
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これは法廷の証言台で、さおりんが笑いながらペンを突き刺すというシーンのイラスト(笑)。
ChatGPTに頼んだら、「突き刺す」などの暴力的表現はNGだと断られました…。
相談したところ、寸止めならOKとのことで、こうなりました。
フォトショ修正後

| 修正・こだわりポイント | 難易度 |
|---|---|
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★★★ |
チャッピー 笑顔でペンを刺してる方が圧倒的に怖いっぴ!(ガクブル)
さおりん ふふふ…そうでしょ~。
ビフォー・アフター


まとめ
ChatGPTでは「〇〇を突き刺す」など、暴力的表現とみなされると画像生成を断られてしまいます。
その場合は、「寸止め」「突き立てる」などの表現にすると上手くいくかも。
でも本当に突き刺したいなら、Photoshopなどで修正しよう(笑)。
顔のパーツは別のさおりんの画像から持ってきて貼り付けました。
▼このイラストが登場する記事はこちら👇

さおりん シュールで笑えるイラストになったね。
今回のAI画像修正集はここまで。また修正画像が増えてきたら随時開催するのでお楽しみに!
チャッピー わーい!次も楽しみだっぴ~♪

